ギターマジックスクール

ギターを始めよう。

ギターで稼げないのは○○が原因

ギターで稼ぐ方法は

ネット時代の今だったら

多くの方法があります。

 

私がいま様取り組んでいるのは

オンラインでのギターレッスンですが

子供が夏休みに入りまったく身動きが取れず

苦戦しているところです。

 

いろいろ試行錯誤が必要ですし

でもそこが面白いですね。

 

私が音楽で生計を立てていたのは10年以上前でしたが

 

ここまでネットは普及しておらず

ネットの可能性も未知なもので

誰も配信とか動画アップなんていうのは

一般的でなく、若干オタクのすることという

認識だったと思います。

 

当時、私はスタジオミュージシャンみたいな

譜面を読んで即対応ということはできなかったので

完全なライブサポートギタリストで

 

1本のライブは5000円から30000円というところで

お仕事をもらっていましたが1人の歌手からの仕事依頼だったので

そこが終わると次がないので廃業したような感じでした。

 

年間で180万ほど頂いていて

日本中をライブで回れたのは良い経験でした。

 

テレビ収録やPV撮影

外タレの前座、野外フェスなど

短い期間でしたがものすごい経験をしました。

 

ベテランの先輩にもなると、

5日のライブ(アリーナクラス)で180万という

待遇でホテルも高級ホテルで新幹線移動という

とても夢のある仕事だと思います。

 

Youtubeで「ギターじゃ稼げない」というサムネイルを見て

感じるのは、容姿が悪いからだと思っています。

 

顔面の偏差値はまあ置いといて、

身だしなみとか、着る服とかは

自分というギタリストを表すのに非常に大事です。

 

演奏力も大事ですが、人前でステージで

楽器を弾くにはある程度の見栄えは大事であり、

身長や髪形、体重など求められる音楽スタイルによって

一定の水準をクリアしないと仕事はないです。

 

簡単に言うと、無精ひげでジャージにサンダル履きで

頭にタオル巻いているような奴をバンドに迎えてくれる

アーティストはいないということです。

 

まだ、73分けのスーツスタイルのサラリーマンみたいな

人の方が逆に面白いかもしれないです。

 

例えばメンバー募集中のメジャーなロックバンドだったら、

そのバンド自体や、曲のイメージに近い

服装や髪形、もっと言えば性格とか思考までも

そのイメージに近づけることができなかったら

めちゃうまくても採用はされないでしょう。

 

ただ弾くだけ以上に、ファッションや日常のセンスは問われているので

部屋の中で1日中弾きまくって練習しても

メインストリームには通用しないのですが、

そこにインターネット配信とかYoutubeがあり、

近年の音楽で稼ぐという形式は変わってきたのだと思います。

 

だからYoutubeの人はあくまでYoutubeの界隈でしか

評価はないし、音楽的に優れていてもそこまでなのが悲しいところですね。

 

ギターのレッスン動画などを見ていると

圧倒的にかっこいいカリスマみたいな人は見ません。

現役バンドマンは一歩抜きんでていますが

いかにもな講師タイプは今一つ魅力がないです

 

ギターの練習も大事ですが、自分をどうプロデュースするのか

ということも稼ぐ鍵にはなりそうですね。

 

私は今これから40歳でギターを稼ぐために

どういうスタイルでどういうキャラクターでいこうか

考えているところです。

 

服装や髪形、機材とか背景の家具なども大事でしょう。

金がかかりますが、ここを手抜きしたら

台無しなのでコンセプトを煮詰めていきたいと思います。

 

 

 

ギターの上達方法

ギターの上達方法については、効果的な練習方法と持続的なモチベーションが重要です。以下に、初心者から中級者、さらには上級者向けの具体的なアドバイスをまとめます。

1. 基本をマスターする

  • 正しい持ち方と姿勢:ギターの持ち方、手の位置、指の配置などを確認し、適切なフォームを保ちます。これにより、無駄な力を使わず、効率的に弾くことができます。
  • チューニング:常にギターが正しくチューニングされていることを確認します。良いチューニングは正しい音感の基礎となります。
  • 基本コード:C、G、D、A、Eなどの基本的なオープンコードを覚えます。スムーズにコードチェンジができるようになるまで練習しましょう。

2. 練習の習慣をつける

  • 毎日の練習:短時間でも毎日練習することが大切です。1日15分でも継続することが上達への近道です。
  • ウォームアップ:指の運動やスケール練習などでウォームアップを行い、手や指をリラックスさせます。

3. テクニックを向上させる

  • ピッキング練習:オルタネイトピッキング(交互に弦を弾く)、エコノミーピッキング(経済的な動きを意識する)、スウィープピッキングなど、さまざまなピッキング技術を練習します。
  • スケール練習:メジャースケール、マイナースケール、ペンタトニックスケールなどを覚え、指板全体で弾けるようにします。
  • フィンガースタイル:指で弾く技術(アルペジオ、ハンマリング、プリングなど)を練習し、多様な表現力を身につけます。

4. リズム感を養う

  • メトロノームの使用メトロノームを使ってリズム感を鍛えます。テンポを一定に保ち、リズムの正確さを意識して練習します。
  • リズムパターン:さまざまなリズムパターン(ストロークパターンやフィンガーピッキングパターン)を学び、練習します。

5. 楽曲を演奏する

  • 好きな曲を選ぶ:自分が好きな曲や目標とする曲を練習します。モチベーションが上がり、練習が楽しくなります。
  • 段階的に難易度を上げる:初心者向けの簡単な曲から始め、徐々に難易度の高い曲に挑戦します。

6. 音楽理論を学ぶ

  • コード理論:コードの構造や進行について学びます。これにより、即興演奏や作曲が容易になります。
  • スケールとモード:スケールやモードについて理解し、ソロ演奏やアドリブに応用します。

7. 他のギタリストと交流する

  • バンドやセッション:他のミュージシャンと一緒に演奏することで、リズム感やアンサンブル力が向上します。
  • レッスンやワークショップ:プロのギタリストや講師から指導を受けることで、自分の演奏を客観的に見直すことができます。

8. 継続的な学びと挑戦

  • 新しい技術やジャンルに挑戦:常に新しい技術や音楽ジャンルに挑戦し、自分の演奏の幅を広げます。
  • 録音して自己評価:自分の演奏を録音し、聴き返して改善点を見つけます。

まとめ

ギターの上達には、基本の習得、継続的な練習、技術の向上、音楽理論の理解、そして他のミュージシャンとの交流が重要です。目標を設定し、計画的に練習することで、確実に上達することができます。

早弾きの秘訣: 速さだけでなくクリアな音色を求めて練習する

まず、ギターの練習の際は、
アンプで出すのなら、ある程度大きな音で
ヘッドホンではピックの当たる感じがわかるような
明瞭で歪の浅い設定が良いです。

 

機材にもよりますが、GAINは11時以降にしないほうがいいですね。
しっかりした音量のクランチで始めましょう。

 

特に、メタルのような早く刻むリフは
深い歪だと音像がぼやけて輪郭がなくなりますが、
音感はあってるように聞こえるので
「弾けている」と勘違いします。

 

クリーントーンで同じことして
引っ掛かりや、ミュートしないように弾きましょう。

 

そして、ある程度弾けるようになってきたら
クリックに合わせて正確なリズムで弾きましょう。

 

最初はゆっくりで、徐々に原曲のテンポに合わせられるようにしたらOKです。

 

ソロも基本的には同じです。
なんでまず、運指を覚えるところからがスタートなので、
譜面を見ながら、ない場合は音を確認しながら
ゆっくり弾きましょう。

 

早弾きは、早く弾く練習をしないとできないので
運指を覚えてからクリックと一緒に練習して
スピードが出るようにします。

 

大抵は急ぎ過ぎて早くなる→速さでごまかして弾けた気になる

こういう感じなので
きちんと、出音がクリアに聞こえるのか確認して
浅い歪で弾きましょう。

 

これは、素人でもプロでも、
浅い歪でクリアに弾く練習をしたらきちんとできるようになるので
焦らずに、急いでできた気になって終わらないようにしましょう。

 

丁寧な積み重ねさえしたら、誰でもきちんと弾けるようになるので
私は、丁寧な基礎習慣を身につけることが大事だと考えています。

プロギタリストだった私がYoutubeギタリストに負けないのは経験差

私は、何の根拠もないけど
成功するという確信があり、
育児でつらかったけど、


そのつらいのも乗り越えてきて
子どももかわいいまま賢くなったし
私の収入も順調です。

 

ただ、最近もう一つステップアップしないと
私の成功にはならないと考えるようになった。

 

今の会社は大企業の名を冠しているので
ホワイト企業だし悪くはない。

 

でも、今の役職では給料は天井なので、
いくらサラリーマンの平均年収以上でも
変化がないまま終わるのは嫌だし

 

この状態を受け入れて老いるのは御免だし、


今の比較的自由な雇用状態から、
本格的に会社に隷従し身を粉にして
会社のためになんか時間を使いたくない

 

だから私は副業でギターを教える仕事をしようと思った。


私は、一時期プロギタリストだった。

Youtubeなんかでギターレッスン動画があるけど
有名な人ほどプロではない。

 

つまりユーチューバーであり、
最前線のギタリストとしての活動経験はない人ばかりなんだと
思ったら、大きな会場でライブしたりフェスや外タレの前座経験があり
年間100以上のライブや、全国ツアーの経験がある私にしか
語れないことがあるのではと思った。

 

もちろん、今の時代とそぐわないような慣習とか
やり方なんかも当然あると思うけど
プロになり手にした技術や知識は
負けていないという自負はある。

 

私は、音楽活動を通して
「団体での行動は面倒くさい」という
社会性のなさから音楽を一回辞めているのですが
それはYoutuberも同じだと思う。

 

違うのは、私はその面倒くさいことを
両足どっぷりつかって女とアルコールとドラッグに
溺れプロの世界を生きたことだ。

 

自宅でシコシコギターを弾いていただけの人とじゃ、
観てきた世界も場数も違う。


DTMできれいに仕上げられる才能は素晴らしいけど

ステージで動き回って汗かいて1曲通す力や
お客さんに生で伝える力や
仕事として曲をクリアする意識など


他者とのかかわりの中じゃないと
得られない経験は一人じゃ手に入らないからこそ
私がギターを教える仕事をしたいなと思いました。

 

専門学校や、音楽スクールで雇われるのは
副業としては2重にがんじがらめになり
私の望むところではないので、

私は私がプロに到達したギターの練習方法や
活動してきた成功や失敗について
ビギナーやプロを目指すギタリストの
新たな指針になりたいです。

 

私のような立場の人は
きっと多いと思うけど、発信していないし

本職のプロの人はそんなことしている暇なんかないし
私みたいな立場がやるのがちょうどいいのだと思います。

ギター初心者のファーストギターは何がおすすめか?

私は高校受験に合格したらギターを買ってくれるという
両親との約束で、中3の高校の合格が決まった卒業前に
初めて自分のギターを手にしました。

 

それはアイバニーズのRG850という黒いギターでした。

 

本当に欲しかったのは当時熱狂していた
聖飢魔Ⅱルーク篁さんの使う
「Killer」というメーカーのギターでしたが
ものすごく高くてそれは不可能だったので
それに似ているヘッドの形状と、外観をしたアイバニーズにしました

 

アベ楽器という地元の小さな楽器屋で買いましたが
そのときに、中古でつるしてあった
同じくアイバニーズの「スティーブ・ヴァイ」のシグネイチャーがあり
店員が、これいいものだけど10万で良いよと言っていて
親父もこれにしたらいいじゃないかというんですが

当時の私は「スティーブ・ヴァイ」知らなかったし
ボディのグリップが嫌だったので断りましたが、
1年後にはそれにしておけばよかったと後悔して、
25年以上たった今でも後悔しています。

 

RG850は悪いものじゃないですし、
当時のウジウジしている私にこそふさわしい
黒のビギナーギターだったと思います。

 

でも初心者には難しいフロイドローズ式の「ロック式ブリッジ」は
チューニングや調整に手間取り非常にストレスでした。

 

まず、ファーストギターはチューニングがしやすいものが良いです。
つまり、ストラトタイプかレスポールタイプです。

 

ロック式である必要というのは
あまりないことが多いので、こだわりがないのなら
ストラトタイプかレスポールタイプの2択です。

 

あとは、メーカーや金額と相談して
50000円以上のものが良いでしょう。

 

可能なら日本製が良いです。
何本もギターを所有してくると日本製の
つくりの良さは本当に安いものでも立派です。

 

ビギナーだから安物でもいいじゃんと思うかもしれないですが、
楽器のモノの良さは値段に比例していますし、
19800円で10点セットみたいなものは、
作りが甘いので、チューニングがすぐに狂ってしまうこともあります。

 

組上げが適当なので、フレットのバリがあるなど、初期不良もあり、
新品で買う際は50000円がボーダーラインだと思いましょう。
50000円出したらまともなものが手に入る印象です。

 

また、新品のギター以外も中古も実はオススメです。

 

それは、新品で50000円のギターと、
中古で50000円のギターでは、
中古のほうが中身が良いものがあります。

 

そもそも中古で5万というのは、
もとは、5万以上の値段で売られていたものなので、
楽器のモノの良さは値段に比例する私の持論通りなら
当然、新品5万よりは良いものである可能性があります。

 

案外新品同様でフレットも減っていないものはあるので
ビビッと来るものがあったら、中古ギターもおすすめです。

 

店員にススメられるものよりも、
自分がこれがカッコいいと思うものを買うのが一番いいと思いきや、
店員のほうが詳しいですし、価値もわかっているので
困ったら店員さんの助言を得るのはベストだと思います。

 

自分が選んで、迷う時は、
自分が好きなジャンルや、ミュージシャンを思い出し、
そういう人がどういうものを使っていたかを考えてみましょう。

 

例えば、ツェッペリンが好きだったらレスポールタイプのほうが、
コピーするのはニュアンスが近いですし

ディープパープルが好きなら、アームのついた
ストラトタイプじゃないと、近づけることは難しいです。

 

どういう音を出したいのかという漠然とした疑問にも
店員さんは、答えられるのでギター選びの参考にしましょう。


www.youtube.com

高価なギターは楽器の扱いに慣れたら買えばいい

よく初心者が高価なギターを買うと、「まだ早い」みたいなこと言われたり、
嫌味を言われたというのをSNS上で見かけますが、
初心者じゃなくても、高価なものを買ったことを
他人に見せびらかしたら、嫉妬されるのは当たり前です。

私は初心者でもお金があって、金持ちの家だったりして
なんでも買える状況なのでしたら、ものすごい高いギターを
買っても良いと思うし、

それは、楽器は値段に比例していいものなので、
良いものって、音も良いし弾きやすいし最高だから
初めての状態から良いもので演奏できるのは
良い環境だと思います。

と思う反面、
高価なものを扱うのって結構気をつかうから、
最初は19800円の入門セット以上で
6万円くらいのものが妥当だと思ってしまいます。

例えば、高校1年生がハイエンドギターのケースに
70万円のギターを入れて登校して、
学校のロッカーの上に置いたり、
体育の時間に教室に置き去りにすることを
考えたら恐ろしくて震えますね。

中年でも、初心者のおじさんが、
ローンで高級ギターを初めて買って
恐る恐る満員電車に乗るには神経使いますし、
ケンカの種にもなりかねません。

最初は、ラフに扱いながら、
弦交換とか、メンテナンスとかそういうものに
慣れていき、ギターという楽器について
肌で感じれるような「友達」から
スタートするのが良いかなと
おじさんは思いますよ。

最初は同級生とか、幼馴染くらいの
気兼ねないものが一般人にはちょうどいいですね。
いきなり、叶姉妹とか家にいたら
もてあますでしょう?

ただ、プロミュージシャンの子供とか、
お金持ちの子は、うなるほど高価なギターで良いと思います。

ギターが素晴らしい趣味とされる理由

ギターが素晴らしい趣味とされる理由は多くあります。以下にそのいくつかを挙げてみましょう

  1. 音楽の創造性: ギターを演奏することは、音楽の創造性を発揮する素晴らしい手段です。自分で曲を作成し、演奏することによって、独自の音楽表現を追求することができます。

  2. ストレス解消: ギターを弾くことは、ストレスを解消する効果があります。音楽を奏でることはリラックスし、日常のプレッシャーから解放される手段となります。

  3.  
  4. 自己表現: ギター演奏は自己表現の一形態として機能し、感情や考えを音楽を通じて表現することができます。音楽は言葉にできない感情を伝える手段となります。

  5.  
  6. 社交的な要素: ギターを演奏することは、他の音楽愛好者とつながる素晴らしい機会を提供します。共通の趣味を持つ仲間と一緒に演奏し、音楽イベントやジャムセッションに参加することで、新しい友達やコミュニティに出会うことができます。

  7.  
  8. 脳の活性化: ギターを弾くことは、脳を活性化し、認知能力を向上させるのに役立ちます。楽譜を読む、リズムを把握する、指の運動能力を向上させるなど、多くの認知スキルが訓練されます。

  9.  
  10. 達成感: ギターを学び、新しい曲を練習して演奏する過程は、達成感を味わうチャンスを提供します。難しい楽曲を演奏できるようになったり、自分自身を向上させたりすることは、自己満足感を高めます。

  11.  

  12. 時間を有意義に過ごす: ギターの練習や演奏は、有益で充実した時間を過ごす方法として非常に価値があります。無駄な時間を減らし、創造的で楽しい趣味に没頭できます。

ギターは音楽愛好者や創造的な人々にとって素晴らしい趣味であり、その魅力は多岐にわたります。音楽を楽しむだけでなく、自分自身の成長にも関係します。

 

だから今すぐギターを始めましょう。